【二胡&馬頭琴】大沼 弘典(おおぬま ひろのり)先生
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プロフィール

二胡を数々の中国人著名二胡演奏家に師事。

馬頭琴を内モンゴル出身の中国国家一級演奏家、ライ・ハスロー氏に師事。

音楽で一番大事なこと、
「音楽を楽しむ」「演奏を楽しむ」「グルーヴを楽しむ」
これをマスターするために打楽器奏者、近藤郁夫氏に師事。

■2000年~2010年8月
約10年間、東京の中国民族楽器専門店に常勤で勤務し、二胡、その他中国民族楽器の販売、メンテナンス、修理や、二胡教室講師、馬頭琴教室講師としても様々な人に二胡や馬頭琴を指導する。

■2010年9月~
中国民族楽器専門店を退職し、横浜代々木二胡教室を創立。
様々な演奏活動や、二胡サークルあさひ二胡の会の専属講師など、幅広い活動を展開中。


レッスンについて

二胡と馬頭琴の豊富な指導経験から1人ひとりのペースに合わせたレッスン内容を考えますので、楽器経験がまったくない方、楽譜に慣れていない方、ご高齢な方、既に習ったことがあるがなかなか上達しないという方でも大歓迎!
音楽を楽しむことを第一に目指します。


二胡について

「人間の歌声に最も近い音色を奏でる楽器」とも言われる哀愁の中国民族楽器、二胡(にこ)は、日本ではしばしば胡弓(こきゅう)とも呼ばれます。
とてもシンプルな楽器で2本の弦を弓で弾いて音を出し、言葉では表現できないような繊細な心情や情景を表現することができます。
中国民謡はもちろん、歌謡曲やポップス、演歌からクラシックまで様々なジャンルの曲を演奏することもできます♪


馬頭琴について

モンゴルで最も広範囲に渡り、最も長い歴史を持つ楽器、モンゴル民族を代表する楽器、それが馬頭琴です。
馬頭琴には一千年以上の歴史があり、8世紀の遺跡からすでに発見されています。
二胡よりも低音の音色は草原のチェロと呼ばれるほどチェロに似ていますが、弦はチェロのような金属弦ではなく、ナイロン(昔は馬毛)が 束になった弦が張ってあるので、柔らかく暖かみのある音色を奏でます。


詳細情報

公式HP:横浜代々木二胡教室


料金・システム他

・レッスン料:5,000円/60分(税込) ※スタジオの使用料込
・入会金:無
・仲介料/紹介料:無
・先生の交通費:無
・スタジオ使用料:無〔スタジオアイシャを利用の場合〕
・体験レッスン:有 レッスン料:無料/30分※初回のみ
        〔スタジオ使用料:500円/30分(税込)〕
・二胡のレンタル可能(レッスン受講者のみ)
 -体験レッスン時:無料
 -持ち帰りの場合:3,000円/1ヶ月(税込)
  レンタル期間中に当教室にて二胡をご購入の場合、既にお支払いの
  レンタル料を購入費用に充当できます。
・馬頭琴のレンタルは体験レッスン時のみ:無料
※品数豊富な二胡と馬頭琴を販売しています。生徒割引で定価の10%OFF


問い合わせ先

・電話番号:044-872-7844
・メール:メールフォーム